鶴
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
禁断の母 KMDS-20155
母の愛情は、いつしか歪んだ支配へと変わる…。
首輪が、母と息子を繋ぐ。母の視線が、息子を縛る。その関係は、歪んでいる。でも、抗えない。母の愛は、いつしか狂気に変わっていた。息子は、ただ、それに従うしかない。服を脱がされる。肌が、晒される。母の指が、肌を這う。熱い。熱い。でも、快感。抵抗できない。いや、抵抗したくないのかも知れない。母の支配から逃れたい。でも、同時に、もっと支配されたい。矛盾した感情が、心を掻き乱す。母の息遣いが、耳元で響く。甘い香りが、鼻をくすぐる。もう、何も考えられない。ただ、身を委ねる。母の欲望のままに。快楽に溺れる。罪悪感と快感が、入り混じる。これが、母との禁断の関係。もう、抜け出せない。抜け出したくない…。首輪が、それを証明している。永遠に、母の所有物。
- ▸母の狂おしい執着
- ▸支配される快感
- ▸堕ちていく息子





















