ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
TSSR-314 フェチズムの極致、吐息まで愛おしい密着時間
その肌に、その吐息に溺れる。視線と指先が誘う、蜜の味。
白いシャツがはだけ、露わになる肌。触れる指先は、まるで熱を帯びた刃のよう。服越しに感じる体温が、じわりと意識を溶かしていく。見つめる瞳は、何を求めているのか。甘い蜜を欲する獣のような眼差しに、抗えるはずもない。肌が触れ合うたび、心の奥底で何かが弾ける。理性という名のダムが決壊し、快楽という奔流が流れ込む。もう何も考えられない。ただ、この瞬間を貪り尽くしたい。吐息が混ざり合う。高鳴る鼓動が、止まらない。甘い蜜の味を知ってしまった私は、もう戻れない。堕ちていく。快楽の淵へ。もっと、もっと深く。求めずにはいられない。抗えない衝動が、私を支配する。ああ、もう、だめ…。
- ▸肌を這う熱い視線
- ▸息遣いまで届く距離
- ▸蜜のように甘い誘惑










