ダイジェスト&ギャラリー
6 SHOTS【作品について】
終電後のタクシー、微睡む美女性の吐息と肌の温もりを独り占め
都会の喧騒から逃れ、束の間の休息に身を委ねる彼女。微睡みの中で見せる無防備な姿に、理性は音を立てて崩れ始める。
終電を逃したタクシーの中、微かにシートに沈む彼女。規則正しい寝息だけが、この密室に響く。白いブラウス、覗く膨らみに目が奪われる。そっと指先が触れる。抵抗する意思はない。熱を帯びた肌が、微かに汗ばんでいる。甘い香りが鼻腔をくすぐり、理性という名の壁が崩れ始める。指先は躊躇なく、その膨らみを確かめる。柔らかな感触、そして微かな体温。次第に呼吸が荒くなる。このまま、どこまでも堕ちてしまいたい。そんな衝動に駆られる。彼女の無垢な寝顔が、さらに罪悪感を煽る。しかし、もう後戻りはできない。欲望のままに、この甘い誘惑に身を委ねるしかない。彼女の吐息が、熱を帯びた空気を震わせる。ああ、この一瞬が永遠に続けばいいのに。そんな願いが、胸の中に渦巻く。
- ▸微睡みの天使
- ▸素肌に触れる指先
- ▸高揚と背徳感





