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1 SHOTS【作品について】
エネマの天使タチ 3:生々しい体温と匂いが支配する世界
エネマの天使タチ、第三夜。禁断の扉が開かれる。
湿り気を帯びた空気。肌と肌が触れ合うたび、熱が伝わる。鼻腔をくすぐる、わずかに汗の匂いが混じった石鹸の香り。視線が絡みつき、逃れられない。服従を求める声、喘ぎにも似た懇願。逆らうことのできない衝動が、全身を駆け巡る。熱い吐息が耳元で囁かれ、理性は溶け始める。絡みつく指先、震える肌。もう後戻りはできない。欲望が剥き出しになり、互いの存在を求め合う。支配と快楽。抗えない本能。エネマの天使タチ、その熱に身を委ねるしかない。深く、深く、堕ちていく感覚。逃れられない。終わりなき夜が、今、始まる。
- ▸汗ばむ肌の生々しさ
- ▸支配欲と快楽の渦
- ▸絡み合う熱い吐息


