ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
白昼夢に溺れる女 蜜の味に抗えずに高まる熱
覗き込む、禁断の領域。抗えない衝動が、二人を繋ぐ。
白昼、微睡みの中で見た夢か。ストライプのシャツが乱れ、白い肌が露わになる。抵抗する言葉とは裏腹に、身体は正直だ。求めるのは、ただ快楽のみ。絡みつく指、震える吐息。蜜の味を知ってしまった身体は、もう戻れない。昼下がりの甘い誘惑。理性という名のダムが決壊し、快楽という奔流に身を委ねる。抗う術など、とうに忘れてしまったのだろう。ただ、深く、もっと深く。互いの熱を感じたい。視線が絡み合い、感情が爆発する。秘密を共有した二人に、明日など来なくてもいい。ただ、今この瞬間だけを、感じていたいのだから。
- ▸高まる体温、止まらない渇望
- ▸指先が暴く、秘められた蜜
- ▸意識を溶かす、快楽の奔流










