百
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
百瀬あすか 彼の居ぬ間に 繰り返す背徳の快楽
禁断の扉が開く。終わらない背徳の3日間。
雨の音が、激しく窓を叩きつける。部屋には、甘い香りが漂っていた。先輩の彼女、あすかさん。普段は明るく優しい彼女が、今は目の前で服を脱ぎ捨てている。先輩には悪いと思いつつも、抗うことはできなかった。彼女の肌は、想像以上に柔らかく、温かい。唇を重ねると、甘く痺れるような感覚が全身を駆け巡る。我を忘れ、ただひたすらに彼女を求める。そして、気がつけば朝になっていた。隣には、眠るあすかさんの姿。罪悪感と快感が、同時に押し寄せてくる。しかし、その日から3日間、僕たちは狂ったように愛し合った。それは、まるで禁断の果実を貪り食うような、背徳的な時間だった。先輩が帰ってくるまで、あとどれくらいだろうか。そして、この関係は一体どこへ向かうのだろうか。
- ▸先輩の彼女からの誘惑。
- ▸抑えきれない衝動。
- ▸3日間、繰り返される快楽。





















