里
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11 SHOTS【作品について】
里崎愛佳、息子の求めに応じ…。夫の鼻歌が遠く響く背徳
背徳の蜜は甘く、そして苦い。
息子の熱い吐息が、耳元でこだまする。「今すぐ、母さんが欲しい」。夫は、すぐそこで呑気に湯に浸かっている。この背徳感。肌を伝う汗が、止まらない。理性では分かっている。これは、いけないこと。けれど、抗えない。息子の手が、私の肌を這う。その熱さに、身を委ねてしまう。破滅へのカウントダウン。湯船から聞こえる夫の歌声が、遠く、そして残酷に響く。後戻りはできない。この一線を超えてしまえば、全てが終わるかもしれない。それでも、私は…。この映像は、私自身の目で見た、真実。息子の欲望と、私の罪悪感。そして、隠された快楽。全てが、ここに記録されている。
- ▸すぐそこにいる夫…高まる緊張感。
- ▸抗えない肉体の衝動、母と息子の禁断。
- ▸全てを壊しかねない、危険な情事。











