沖
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
友人の息子と堕ちていく母…深い衝動が熟れるとき
母という名の熟れた果実。禁断の蜜は甘く、深く。
息子の親友。あどけなさが残る彼が、私の奥へと侵入してくる。止めて、と口では言うけれど、身体は正直だ。熱を帯び、蜜を溢れさせていく。息子には見せない顔。夫にも見せない顔。これは、私だけの秘密。視線が絡み合う。甘い囁きが耳をくすぐる。もう、理性なんて残っていない。求め合う肌。絡み合う指。息遣いが荒くなる。もっと深く。もっと激しく。彼の熱が、私を溶かしていく。蕩けていく。どこまでも堕ちていく。この快楽に溺れてしまいたい。もう、止められない。止めたくない。母という仮面をかなぐり捨て、女に戻る。ただ、彼の腕の中で。甘美な夜が、更けていく。
- ▸罪悪感と快楽の狭間
- ▸吐息混じりの懇願
- ▸溢れ出す母の蜜











