ダイジェスト&ギャラリー
6 SHOTS【作品について】
タクシーの中で…理性を失う女。欲望に溺れる姿を捉えた
酔いのせい?それとも…。
甘い酒の香りが漂う車内、彼女の意識は朦朧としていた。普段は理性的な彼女も、アルコールの力には抗えない。窓に映る自分の姿をぼんやりと見つめ、紅潮した頬を撫でる。次第に大胆になるその手つき。何かを求めている。運転席との隔たりが、かえって背徳感を煽る。高揚していく心臓の鼓動が、耳鳴りのように響く。スカートが静かに捲り上げられ、露わになる白い肌。熱を帯びた吐息が、車内に微かに響く。もう、誰にも止められない。溢れ出す欲望のままに、彼女は快楽へと身を委ねていく。意識が遠のく中、最後に見たのは、歪んだ笑みを浮かべた自分自身だったか。
- ▸とろけるような吐息
- ▸肌を這う熱い視線
- ▸抗えない衝動の奔流





