ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
麻酔で意識朦朧…悪徳歯科医の歪んだ診察室
その診察台は、快楽への入り口。麻酔の裏で、何が起こるのか…。
都内に実在するという歯科医院を舞台にした、背徳的な物語。患者を狙い、麻酔を使い性的いたずらを繰り返す悪徳歯科医の視点を通して、観る者は否応なく密室の緊張感に引き込まれていく。麻酔によって意識が朦朧とする中、何が起こっているのか理解できない患者の不安と恐怖が、主観映像を通してリアルに伝わってくる。媚薬を塗られ、訳も分からず濡れていく様は、言葉にできない屈辱感。観ているこちらも、まるで当事者になったかのような錯覚に陥るだろう。医療現場という閉鎖空間で繰り広げられる、狂気の沙汰。日常に潜む悪意が、観る者の倫理観を揺さぶる。POV映像ならではの臨場感と、ストーリーの衝撃度が組み合わさり、忘れられない映像体験となるはずだ。覗き見ているような背徳感と、息苦しいほどの緊張感。覚悟して観てほしい。
- ▸麻酔で意識が遠のく中での恐怖
- ▸知らぬ間に塗られた媚薬の罠
- ▸目の前で繰り広げられる悪夢




















