ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
家庭内を暴く、禁断の視線。蜜壺に隠された欲望が今、溢れ出す
その視線は、蜜の味。
昼下がりのリビング、カーテンの隙間から差し込む光。畳の上でうたた寝をする彼女の胸元が、微かに開いている。無防備な姿に、目が釘付けになる。盗み見る背徳感と、抑えきれない衝動。気配を殺し、そっと近づく。肌の温もり、甘い匂い。指先が、柔らかな膨らみに触れる。夢の中の彼女は、何も知らない。ゆっくりと、服を脱がせていく。白い肌が、露わになる。震える指先で、胸をまさぐる。甘い吐息が、聞こえる。もっと、もっと触れたい。欲望が、止まらない。隠しカメラが捉えた、禁断の瞬間。蜜壺に隠された欲望が、今、溢れ出す。その視線は、蜜の味。一度味わったら、もう戻れない。覗き見る快感。堕ちる背徳。日常が、非日常に変わる。カメラの向こう側で、息を潜める。心臓の音が、うるさい。バレないように、そっとその場を離れる。しかし、欲望の炎は、消えない。また、いつか。きっと、また。
- ▸息遣いまで捉える臨場感
- ▸日常に潜むエロスの瞬間
- ▸隠された欲望の奔流




















