ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
共犯関係、秘密の共有。黒ギャル 横沢かなちょ、アブない放課後
ねえ、秘密、守れる?
日焼けした肌が眩しい。黒髪に明るいメッシュ、短いスカート。彼女の笑顔は、無邪気さと挑発が入り混じる。自転車のカゴには、コンビニ袋。中身は見えない。待ち合わせ場所は、いつもの公園裏。誰にも見られない、秘密の場所。彼女は、いつもより大胆な格好。短いTシャツからのぞく素肌が、妙に艶かしい。近づいて耳元で囁く。「今日、誰にも言わないでね」。ドキドキが止まらない。彼女と目を合わせる。視線が絡み合う。二人の間に、秘密のベールが降りる。コンビニ袋から取り出したのは、見慣れたローション。ニヤリと笑う彼女。高鳴る鼓動。もう後戻りは出来ない。スカートをたくし上げ、太ももを露わにする。太陽の下、輝く素肌。その眩しさに、目を奪われる。彼女の指が、ゆっくりと肌を滑る。熱い吐息が、耳にかかる。もう、我慢できない。二人だけの秘密。それは、甘く危険な蜜の味。
- ▸制服と素肌のコントラスト
- ▸隠された欲望の解放
- ▸二人だけの秘密基地










