牧
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
山奥の温泉郷、白濁の湯に浮かぶ女体。溢れる蜜、野性の衝動
山林に響く、禁断の嬌声。白濁の湯が、渇きを潤す。
鬱蒼とした山奥、ひっそりと佇む秘湯の一軒宿。白濁の湯に身を沈める女。湯けむりが立ち込め、肌をじっとりと濡らす。白い肌が、湯の熱でほんのりと赤みを帯びていく。その肌をなぞるように、ゆっくりと手が伸びる。湯の中で密かに絡み合う指先。熱い吐息が漏れる。普段は人里離れた場所で清楚に生きる彼女の中にも、確かに獣性が宿っていた。湯の温度が徐々に上がり、心臓の鼓動を早めていく。湧き上がる衝動を抑えきれず、彼女は湯船から立ち上がった。滴る雫が、白い肌を伝って落ちていく。その一滴一滴が、欲望を刺激する。濡れた髪が首筋にかかり、妖艶さを際立たせる。熱い視線が絡み合い、二人の距離は急速に縮まっていく。もう後戻りはできない。禁断の扉が開かれる音がした。
- ▸滴る汗、乱れる髪
- ▸肌を滑る湯の感触
- ▸獣性を呼び覚ます





















