篠
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
篠原ちとせ、三十路妻の蜜の味
満たされぬ心、疼くカラダ。求め合う先に待つのは、甘美な背徳。
篠原ちとせ、30歳。夫との倦怠感、仕事のストレス、そして何よりも満たされない心の隙間を埋めるため、マッチングアプリに登録した。軽い気持ちで始めたことが、運命の出会いへと繋がるとは、その時の彼女は知る由もなかった。男は、優しく、そして強引だった。夫にはない魅力に、ちとせは次第に惹かれていく。初めて味わう他人棒に、ちとせの身体は正直に反応した。帰宅後も、身体の疼きは止まらない。一度だけのつもりが、自ら男に連絡を取ってしまう。理性では分かっていた。これは、いけないことだと。しかし、一度火が付いた欲望は、もう誰にも止められない。ちとせは、男に全てを委ねることを決意する。そして、禁断の果実を口にする。その蜜の味は、あまりにも甘美で、危険な香りがした。彼女を待ち受けるのは、破滅か、それとも新たな幸福か。それは、誰にもわからない。
- ▸アプリで出会った男との、運命の出会い
- ▸夫への不満が募らせた、危険な恋
- ▸一度だけのつもりが、止められない衝動











