松
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
松本まりな、伝説の4時間。汗と吐息、肌の記憶。
記憶を呼び覚ます、伝説の肌。汗と吐息が、永遠の刹那を刻む。
フィルムの粒子が粗く、時代を感じさせる映像。だが、そこに映る肌の質感は、今も色褪せない。若さというよりも、円熟味を感じさせる肌。汗が光を反射し、妖艶な輝きを放つ。カメラは容赦なく、その肌を舐め回すように捉える。息遣いが聞こえてくるほど、近い。肌の温度、匂いまで伝わってくるかのよう。恍惚の表情、濡れた瞳、震える唇。五感が刺激され、脳が痺れる。ただひたすらに、肌を、匂いを、温度を、記憶に刻み込む。時間の流れが止まる。永遠に続くかのような、刹那の快楽。伝説は、今も息づいている。あの日の興奮が、鮮やかに蘇る。
- ▸濡れた肌の官能美
- ▸息遣いが聞こえる距離感
- ▸記憶を呼び覚ます4時間





















