片
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
片桐くらら、夜伽の果ての狂騒
静寂に包まれた寝室で、ひそやかに咲き乱れる。
満月の夜。静まり返った屋敷の一室。そこで彼女は眠っていた。いや、眠らされていたのかもしれない。忍び寄る影。その手は、彼女の白い肌を優しく撫でる。拒むこともなく、彼女は身を委ねる。それはまるで、操り人形のよう。しかし、その表情はどこか恍惚としている。テクニックが彼女を目覚めさせる。徐々に熱を帯びていく身体。理性という名の鎖が、音を立てて崩れ落ちる。彼女はもう、元の彼女ではない。獣のように喘ぎ、求める。その姿は、もはや狂気に近い。淡々と、しかし確実に堕ちていく様。美しささえ感じるその光景に、目を奪われるだろう。
- ▸淑女の仮面を剥ぎ取る、甘美な罠
- ▸肌を這う指先、絡み合う吐息
- ▸狂おしいまでの悦び、そして崩壊





















