夢
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
寝顔を犯す背徳。友人の彼女を、欲望のままに…
友人の寝顔、それは禁断の蜜の味…
夢うつつ、彼女の肌に触れる。友人のものだったはずの柔肌が、今は熱を帯びて俺の指を絡め取る。抵抗?期待?濡れた瞳が、俺を狂わせる。白い肌を滑る汗、甘い匂い。理性は崩壊寸前。触れるだけの約束は、もう守れない。 「…ん…だめ…」 微睡の中、彼女は囁く。その声は、拒絶か、それとも誘いか。確かめる術はない。ただ、高鳴る鼓動が、俺の答えを教えてくれる。 「…もっと…」 一度堕ちた蜜は、甘く、熱い。もう、誰にも止められない。友人の彼女は、今、俺の腕の中で、快楽に溺れていく。許されない行為だと分かっていながら、抗えない。欲望のままに、ただ彼女を求める。その肌、その声、その全てを。 朝、友人はどんな顔をするだろうか。そんなこと、今はどうでもいい。ただ、目の前の彼女を、愛でるだけだ。
- ▸寝息さえもエロティック
- ▸止まらぬ衝動
- ▸全てを委ねる無防備





















