おふくろ鉄道 特選BEST 2枚組

EIGHT-H·2026/07/04

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ダイジェスト&ギャラリー

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【作品について】

母さんの匂いに溺れる夜。二組の母のカラダ、8時間

義母という名の、抗えぬ引力。蜜の味を知ってしまった夜。

母さんの肌は、想像以上に柔らかかった。密かに忍び込んだ寝室。微かに聞こえる寝息。高鳴る鼓動を抑え、ゆっくりと手を伸ばす。シーツに触れた指先が、熱を帯びていく。意を決して肩に触れると、体がビクリと震えた。息を潜め、見つめる。微睡みの中で、母さんは夢を見ているのだろうか。その横顔は、どこか寂しげにも見える。衝動を抑えきれず、頬に触れた。温かい。柔らかい。母さんの匂いが、鼻腔をくすぐる。抑えられない衝動。母さんの唇に、そっと自分の唇を重ねた。一瞬、母さんの体が強張った。けれど、すぐに力が抜け、されるがままになっている。もっと深く。もっと激しく。母さんの口が開く。舌が絡み合う。唾液が混ざり合う。熱い吐息が、耳元をくすぐる。母さんの手が、俺の背中に回された。強く抱きしめられる。もう、止まらない。母さんの全てを、俺のものにしたい。禁断の夜が、幕を開ける。

  • 肌を重ねる禁断の夜
  • 母の香りに溺れる
  • 蜜の味、忘れられない

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