島
ダイジェスト&ギャラリー
41 SHOTS【作品について】
息子に見つめられた母の秘め事、甘い吐息と罪の味
息子に見つめられた時、母の心に何が芽生えたのか。それは、禁断の蜜の味。
畳の匂い、陽だまりの温かさ。母は、いつものようにそこにいた。薄紫のカットソー、ベージュのスカート。穏やかな日常を象徴するような姿。しかし、息子の視線は、いつもと違っていた。母の柔らかな肌、緩やかな曲線。隠された女性としての魅力に、息子は抗えない。母もまた、息子の視線に気づいていた。戸惑い、そして、微かな期待。禁断の感情が、静かに芽生え始める。近づく息子、高鳴る鼓動。触れ合う指先、絡み合う視線。言葉はいらない。ただ、求め合う。母の温もり、息子の衝動。互いを拒むことなど、もうできない。罪の意識、背徳の快感。二つの感情が、母を、そして息子を、激しく揺さぶる。甘い吐息、濡れた肌。禁断の蜜は、あまりにも甘く、危険な香りを放つ。もう、後戻りはできない。母と息子は、禁断の愛に溺れていく。
- ▸母の優しさと息子の欲望
- ▸近すぎる距離の危険な香り
- ▸抑えきれない衝動の奔流








































