花
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
花音うらら。突然の大雨で帰宅難民になった彼女の妹と朝まで…
降り続く雨の中、二人きりの時間。濡れた制服が、隠された欲望を呼び覚ます。
降りしきる雨。ずぶ濡れになった彼女の妹を家にあげる。濡れた制服が、肌に張り付き、その身体のラインを露わにする。花音うららの戸惑う表情が、男心をくすぐる。視線が、熱い。妹の濡れた姿に、抑えきれない衝動が込み上げてくる。優しくタオルを差し出すふりをして、その肩に触れる。妹の身体が、ビクッと震える。その反応に、男は確信する。妹も、同じ気持ちなのだと。雨音だけが響く静かな部屋。二人の距離が、徐々に近づいていく。濡れた髪から滴る雫が、男の心を掻き立てる。もう、我慢できない。その手を伸ばし、妹の柔らかな頬に触れる。妹は、目を閉じる。そして、ゆっくりと顔を近づけてくる。二人の唇が重なる。甘く、熱いキス。雨は、まだ降り続いている。だが、二人の世界には、もう雨は降っていない。そこにあるのは、熱い欲望だけ。この雨が止むまで、二人は一つになる。朝を迎える頃には、二人の関係は、もう元には戻らないだろう。禁断の扉が開かれる音がする。
- ▸雨に濡れた姿の艶めかしさ
- ▸抑えきれない感情の爆発
- ▸危険な関係への誘い











