八
ダイジェスト&ギャラリー
36 SHOTS【作品について】
カタツムリとコオロギ、女子大生と妖精に無残な姿
雨上がりの路上、儚く散る命。そのコントラスト。
雨上がりの路上。巨大なカタツムリが、ゆっくりと這い出してきた。その時、女子大生のスニーカーが、無慈悲にもカタツムリを踏み潰す。「クチャ!」という音と共に、カタツムリは無残な死骸と化す。さらに、妖精のローファーが、次々とカタツムリを踏み潰していく。地面と一体化した、ペチャンコの死骸。コオロギが、女子大生の靴底に貼りつく場面も。清楚な女子大生と、無残な命。そのギャップが、見る者の心を揺さぶる。美しさと残酷さ。生と死。相反する要素が、この映像に凝縮されている。
- ▸女子大生のスニーカー
- ▸妖精のローファー
- ▸靴底に貼りつくコオロギ




































