ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
かなた18歳、初めてのクラスメイト。汗ばむ肌、秘密の放課後
初めてだから、止められない。彼女のすべてを、独り占め。
夕暮れの教室。誰もいないはずなのに、彼女はそこにいた。制服のスカートを短く折り曲げ、体操着のシャツは汗で透けている。息を切らし、何かを隠すように微笑む姿に、胸がざわめく。初めての衝動。触れた指先から伝わる熱は、理性という名の壁を溶かしていく。抵抗する言葉とは裏腹に、身体は正直だ。スカートが床に落ちる。白い肌が露わになる。震える肩、潤んだ瞳。夕焼け色の教室で、二人の境界線は消え去る。甘い匂い、熱い吐息。もう、戻れない。互いの存在を求め合う。肌と肌が触れ合うたび、快楽は加速していく。初めての感情に戸惑いながらも、深く沈んでいく。この瞬間を、永遠に閉じ込めておきたい。そんな衝動に駆られる。秘密の放課後。二人だけの約束。誰にも邪魔させない。
- ▸制服を脱ぎ捨てる背徳
- ▸白肌に刻まれる紅い痕跡
- ▸高揚と羞恥の狭間




















