一
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
すずと禁断の疼き…兄妹、肌と肌の交歓
すずの肌の温もり、匂い、そして吐息…。
すずの柔らかな肌に触れる。指先から伝わる微かな震え。吐息が耳元をくすぐり、甘い香りが鼻腔をくすぐる。その肌は、まるで生まれたての赤ん坊のように無垢で、傷一つない。兄は、そんな妹の肌を、慈しむようにゆっくりと這わせる。爪の先でそっと撫でれば、鳥肌が立つのがわかる。そして、耳元で甘い言葉を囁く。「綺麗だね…」その言葉に、すずは恥ずかしそうに顔を赤らめる。視線が絡み合い、二人の間に甘い緊張が走る。普段は隠されている、妹の匂い立つような色香に、兄は抗うことができない。禁断の果実を求めるように、兄はすずの肌を貪り始める。
- ▸無垢な肌を這う兄の指
- ▸耳元で囁く甘い言葉
- ▸匂い立つような色香





















