ダイジェスト&ギャラリー
1 SHOTS【作品について】
意識朦朧…女体の奥底を暴く、禁断のカルテ
麻酔のベールを剥がす、白衣の悪魔。
白衣が嗤う。意識が遠のくにつれ、むき出しになる欲望。麻酔の香りが鼻腔をくすぐり、抵抗むなしく身を委ねる。白衣の男は甘い囁きで、奥へと誘う。熱い吐息が耳にかかり、肌を這う指が熱を帯びる。スカートを捲り上げ、秘部を晒け出す様は、まるで診察台の上のモルモット。だが、その表情は苦悶ではなく、快楽に歪んでいる。麻酔で痺れた身体は、男の指先一つで容易く悦びを刻み込む。意識の淵で蠢く快楽の記憶。堕ちていく。もっと、もっと。懇願するように身をよじる。奥底から溢れ出す蜜は、抗えない本能の証。白衣の男は嗤う。堕落を愉しむ、悪魔の笑み。意識が完全に途絶えるまで、快楽の診察は終わらない。抗う術など、もう残されていないのだ。
- ▸無防備な肌を這う指
- ▸意識を溶かす甘い吐息
- ▸快楽に染まる診察室
