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21 SHOTS【作品について】
息子が帰ってくる前の…焦燥と快楽に溺れる母の秘密
息子が帰ってくる。それまでの、蜜の時間。
夕焼けが窓を赤く染める。息子が帰ってくるまで、あと僅かな時間。白いワンピースが、焦燥を掻き立てる。誰にも言えない、母の秘密。夕食の支度をする傍ら、抑えきれない衝動が体を駆け巡る。渇いた喉を潤すように、グラスを傾ける。赤ワインが、秘めた欲望を呼び覚ます。禁断の扉が開く音がする。ワンピースを脱ぎ捨て、露わになる白い肌。夕焼けが、その肌を妖艶に染め上げる。求め、喘ぎ、身を委ねる。息子が帰ってくるまでの、蜜の時間。高鳴る鼓動が、快楽を加速させる。罪悪感と快感が、入り混じる。もう、止まらない。溢れ出す蜜に、溺れていく。母という仮面を外し、一人の女に戻る瞬間。夕焼けが、全てを包み込む。秘密の儀式。誰にも邪魔させない。焦燥と快楽に溺れる、背徳の宴。終わりの時が近づいている。名残惜しさに、身をよじる。息子が、もうすぐ帰ってくる…。
- ▸夕焼けに染まる肌
- ▸高鳴る鼓動、罪の味
- ▸溢れ出す快楽の蜜























