ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
日常に侵食する快楽…カメラが捉えた、禁断の瞬間を覗き見
昼下がりのオフィス、彼女の吐息が、甘い蜜へと変わる瞬間…
誰もいないはずのオフィス。背後から忍び寄る熱い視線。微かに震える肩、乱れる呼吸。近づくほどに高まる鼓動が、耳元で囁くように響く。業務連絡を装ったメッセージ、その実、蜜を求める渇望。彼女の首筋に、熱い吐息が吹きかかる。触れるだけの指先が、服の上から輪郭をなぞり、熱を帯び始める。 「…だめ」 弱々しい拒絶の言葉とは裏腹に、身体は正直だ。スカートの裾が上がり、太腿があらわになる。白い肌に刻まれる赤い爪痕。抵抗すればするほど、快楽の淵へと引きずり込まれていく。理性という名のダムが決壊し、欲望という奔流が溢れ出す。もう後戻りはできない。カメラは捉えた、彼女が堕ちていく瞬間を。 「もっと…」 甘い蜜を求める声。止まらない衝動。溢れ出す快楽。 昼下がりのオフィスは、二人だけの甘い密室へと変わる。
- ▸日常に潜む、欲望の影
- ▸蜜を貪る、獣の眼差し
- ▸堕ちていく、背徳の淵




















