ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
息を潜め、肌を重ねる。闇に咲く背徳の快楽、オフィス不倫の顛末。
日常を侵食する、禁断の蜜。オフィスという密室で、二人は愛を確かめ合う。
書類の山に埋もれるオフィス。誰もいないはずの空間に、忍び寄る影。背後から抱きしめられ、驚きに息をのむ。振り返れば、そこにはいつもと違う、熱を帯びた彼の眼差し。抵抗する間もなく、唇が重なる。甘く、そして少し苦いキス。背徳の味がする。シャツを捲り上げられ、白い肌が露わになる。オフィスという非日常的な空間が、高揚感を煽る。スカートを脱ぎ捨て、抵抗も虚しく彼の腕の中に囚われる。肌と肌が触れ合うたび、罪悪感と快感が入り混じる。もう、後戻りはできない。ただ、彼の熱を感じたい。溢れる衝動に身を任せ、二人は深く堕ちていく。背徳の淵で咲き誇る、一輪の花。それは、決して誰にも知られてはならない秘密。午後のオフィスに響く、微かな吐息。それは、二人だけの合図。
- ▸忍び寄る影、高鳴る鼓動
- ▸背徳に染まる白い肌
- ▸日常を忘れる熱い時間




















