市
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
OLの制服をまとう肉体。誰もいないオフィスで堕ちていく。
昼下がりのオフィスで、彼女の秘密が花開く。
誰もいないはずのオフィス。カツン、と響くヒールの音。書類の束を置く、その指先が微かに震えているのを感じる。白いシャツの奥、ブラウス越しでもわかる膨らみに、息を呑む。少しずつ、服を脱ぎ始める彼女。ネクタイを外し、ボタンを一つ、また一つと。露わになる白い肌。午後の光を浴びて、その肌は微熱を帯びているようだ。スカートが滑り落ちる。タイトスカートに締め付けられていた太ももが解放され、ゆっくりと息を吸い込む。誰も見ていない。けれど、見られているような、そんな錯覚。高揚感。背徳感。抑えきれない衝動が、彼女を突き動かす。甘い蜜の香りが漂ってくるようだ。理性という名のダムが決壊する音。もう、止まらない。溢れ出す快楽の奔流。もっと、もっと。彼女は、快楽の波に溺れていく。その姿は、まるで深い衝動。抗えない衝動、堕ちていく背徳。昼下がりのオフィスで繰り広げられる、秘密の物語。覗き見る快感。共有する背徳。五感が覚醒する瞬間を、捉えた。
- ▸制服を脱ぎ捨てる背徳
- ▸妖艶な肢体
- ▸秘密の快楽





















