ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
お母さんごめんなさい。家庭教師のお兄ちゃんと…禁断の疼き
勉強を教えてくれる優しいお兄ちゃん。でも、それは禁断の始まりだった。
静まり返った部屋、響くは鉛筆の音だけ。家庭教師のお兄ちゃん、優しい笑顔。でも、その視線が、熱を帯びる。胸が高鳴る、なぜ? 教材に落ちる影、近づく顔。甘い匂い、脳を焦がす。手が伸びる、触れたのは指先。震える、止まらない。何かがおかしい。教えてくれる、優しい声。でも、違う、もっと違うこと。スカートの中、忍び寄る影。熱い吐息、耳元で囁く。「秘密だよ」と。抵抗できない、拒めない。快感が全身を駆け巡る。罪悪感と悦び、交錯する感情。もう、後戻りはできない。視線が絡み合う。甘い蜜、溢れ出す。お兄ちゃんの指、奥まで届く。熱い、熱すぎる。止まらない快感、全てを忘れさせる。秘密の関係、始まる。誰にも言えない、二人だけの罪。堕ちていく、快楽の底へ。もう、元の私には戻れない。秘密は、蜜の味。
- ▸二人だけの秘密の空間
- ▸抑えきれない衝動の爆発
- ▸堕ちていく背徳の快楽




















