宮
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
宮前奈美 歪んだ愛の果て… 孫との蜜月、禁断の園。
祖母と孫。寄り添う二人に芽生えたのは、許されぬ感情。日常に潜む、甘く危険な蜜の味。
両親を亡くした伸治と、独り身の祖母・奈美。互いを支え合う二人の間には、いつしか特別な感情が芽生えていた。伸治を想い、一人で体を重ねる奈美。そんな祖母の姿を知りながら、抗えない伸治。二人は禁断の関係へと足を踏み入れていく。一緒に入浴し、体を洗い合う。夜には互いの温もりを求め、肌を重ねる。その関係は、愛なのか、それともただの慰め合いなのか。淡々と語られる言葉の端々に、狂気が滲み出る。美しくも歪んだ、禁断の愛の物語。この作品は、倫理観を揺さぶる危険な香りに満ちている。しかし、その背徳感こそが、私たちを深く惹きつけるのだ。
- ▸3年ぶりの再会。変わらぬ優しさと、募る想い。
- ▸共に過ごす時間。触れ合う肌、高まる鼓動。
- ▸一線を越えた関係。愛と罪悪感、交錯する感情。





















