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11 SHOTS【作品について】
極近距離で味わう、禁断の蜜月 - ZOZA-4
その笑顔に、全てを捧げたくなる。
赤いネグリジェが、彼女の肌を一層白く際立たせる。目の前には、優しい笑顔。その視線に射抜かれ、心臓が跳ね上がる。甘い香りが鼻腔をくすぐり、理性を溶かしていく。ゆっくりと近づく顔。吐息が耳にかかり、ゾクゾクと背筋が粟立つ。赤い唇が、甘い言葉を紡ぐ。「もっと、近くにきて…」その声は、蜜のように甘く、抗うことなどできない。そっと手を伸ばし、彼女の頬に触れる。柔らかく、温かい。指先から伝わる熱が、全身を駆け巡る。視線が絡み合い、時間が止まる。この瞬間が、永遠に続けばいいのに。そんな願いが、心の奥底から湧き上がる。彼女の瞳に映る自分は、どんな顔をしているのだろうか。きっと、蕩けているに違いない。甘い誘惑に身を委ね、このままどこまでも堕ちていきたい。そんな衝動に駆られる。赤いネグリジェを脱ぎ捨て、素肌を重ね合わせる。温かい体温が、互いを包み込む。この瞬間、二人は一つになる。甘い囁き、熱い吐息。全てが、快楽へと繋がっていく。禁断の蜜月が、今、始まる。
- ▸二人だけの甘い時間
- ▸近距離で見つめる瞳
- ▸素肌が触れ合う温もり










