ダイジェスト&ギャラリー
13 SHOTS【作品について】
汗、吐息、体温…剥き出しの感情が五感を刺激する
剥き出しの感情が、五感を刺激する。
光が差し込む部屋、彼女の肌が露わになる。服を脱ぎ捨てた肌は、太陽の光を浴びて、微かに輝いている。その肌からは、汗の匂いが漂ってくる。近づくと、体温が伝わってくる。熱い、熱い。鼓動が早まり、息遣いが荒くなる。視線が絡み合い、言葉はいらない。ただ、互いの存在を感じるだけ。指先が触れ合う。熱い。肌と肌が触れ合う。もっと熱い。理性など、どこかに消え去ってしまった。ただ、本能の赴くままに。絡み合う身体、高まる感情。汗、吐息、体温。すべてが混ざり合い、一つの感情となる。その感情は、言葉では表現できない。ただ、感じるだけ。生の感情を、肌で感じる。忘れられない、素肌の記憶。
- ▸汗ばむ肌の匂い
- ▸熱を帯びた吐息
- ▸高鳴る鼓動












