ダイジェスト&ギャラリー
7 SHOTS【作品について】
熟れた香りに溺れる…ママ友との秘密の快楽
ママ友という名の深い衝動。一度味わえば、もう戻れない。
微笑みと優しい眼差し。彼女は、いつも穏やかだ。けれど、その奥に潜む熱を知ってしまった。ママ友という関係。日常という名の檻の中、少しずつ、でも確実に変化していく彼女。ふとした瞬間に見せる、憂いを帯びた表情。それは、抑えきれない衝動のサインか。昼下がりのリビング。若い娘たちの声が遠く聞こえる。近づく距離。触れ合う指先。熱を帯び始める吐息。白い肌に浮かび上がる、淡いピンク色。汗ばんだ首筋にそっと口付ける。蜜のように甘い吐息が耳をくすぐる。もう、理性は崩壊寸前。禁断の扉を開ける音が、静かに、でも確かに響く。落ちていく。二度と戻れない場所へ。感じるままに身を委ねる彼女の、美しい背中を捉えた作品。
- ▸日常に潜む欲望の芽
- ▸崩れゆく理性の壁
- ▸甘く危険な囁きに陶酔






