ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
溶けるラップ越しの素股 親子愛の臨界点
親子愛? 欲望が溶け出す、禁断の肌。
微かに聞こえる吐息、擦れる音。ラップフィルム越しの肌は、熱を帯び、じっとりと湿り気を帯びる。娘の肌の柔らかさ、父親の指の硬さ。互いの体温が、薄い膜を通して伝わる。視線は絡み合い、言葉は要らない。ただ、ひたすらに擦り合わせる。ラップが溶け始める。それは、理性という名の壁が崩壊する音。剥き出しになった欲望が、肌と肌を焦がす。カメラは、二人の表情を捉える。快楽に歪む顔、恍惚とした眼差し。そして、映像を見ている「あなた」の心にも、禁断の果実が芽生える。肌の質感、汗の匂い、そして罪悪感。五感を刺激する映像が、あなたの奥底に眠るフェティシズムを呼び覚ます。
- ▸ラップ一枚隔てた、生々しい肌の接触。
- ▸体温で溶けるラップ、高まる背徳感。
- ▸父と娘、禁断の快楽に身を委ねる。




















