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7 SHOTS【作品について】
水族館で出会った淋しげな彼女。 歌舞伎町のホテル街へ消えた切ない結末。
水族館で出会った、少し淋しげな彼女。 歌舞伎町のホテル街へ消えた、切ない恋の物語。
魚を見るのが好きで、クラゲを見るのも好き。だから一人で水族館にも行く。そんな少し淋しげな顔をした彼女に出会ったのは、とある水族館。魚を見てはにかみながら、一人で写メを撮っている姿に、思わず目が釘付けになった。友達数人と来ていた僕は、隙を見て彼女に近づき、話しかける。最初は警戒していたものの、話を聞いてくれて、番号も交換することができた。その後、何度かデートを重ねるうちに、少しずつ距離が縮まっていくのを感じた。しかし、お互い奥手だったため、なかなか進展せず…。そんな状態が半年も続いたある日、彼女から連絡が途絶え、街ですれ違った時には、知らない男が彼女の隣にいた。楽しそうに腕を組んだ彼女とその男は、まだ昼間だと言うのに、歌舞伎町のホテル街へと消えていった。きっと今頃、ホテルでいやらしい声が響き渡っていることだろう…。そんなことを思いながら仕事へ戻る自分。なんだかとても切なくなった…。
- ▸水族館での運命の出会い?
- ▸奥手な二人の恋の行方
- ▸歌舞伎町で見た衝撃の光景






